この記事では、その日の様子と、長崎くんちを前にした諏訪神社で感じたこと、3年目に向けたLEA LEAの思いをお伝えします。

開所2周年の日に、諏訪神社へご挨拶に伺いました

2周年を迎えた10月1日に、管理者とともに諏訪神社へ伺いました。伝えたかったのは、この2年間への感謝と、3年目も地域の中で歩んでいけるようにという願いです。

諏訪神社の社殿へ続く石段。参拝に訪れた方々のお顔は加工しています
【写真1】諏訪神社の社殿へ続く石段。参拝に訪れた方々のお顔には加工をしています。

長崎くんちの準備が進む、諏訪神社と街の様子

現在、諏訪神社では長崎くんちに向けた準備が進められています。境内や街の様子からも、長崎の秋の大祭が近づいていることを感じました。

諏訪神社の公式サイトでは、例祭である長崎くんちは10月7日、8日、9日に行われると案内されています。荘厳な御神幸と国際色豊かな奉納踊により日本三大祭と称され、昭和54年2月3日には国の重要無形民俗文化財に指定されています。

諏訪神社は、公式サイトによると、寛永2年(1625年)に西山郷円山で再興され、慶安元年(1648年)には現在の場所に社殿が造営されました。令和7年(2025年)には御鎮座400年の節目を迎えています。400年を超えて続く場所へ、開所2年のLEA LEAがご挨拶に伺ったことになります。

木造の門の向こうに、長崎の街並みと山並みが広がる風景
【写真2】木造の門の向こうに、長崎の街並みと山並みが広がっています。

季節が巡る早さと、振り返った2年間

おくんちの準備を目にすると、季節が巡る早さとともに、LEA LEAが歩んできた2年間もあっという間だったと改めて感じました。この2年間は、たくさんの出会いや挑戦、日々の活動を重ねてきた時間でした。

LEA LEAは、長崎市元船町のフレス大波止ビル3階にある就労継続支援B型事業所です。動画編集、音楽制作、デザインなどの制作を中心にしており、営業時間は月曜日から土曜日の10:00から16:00です。2周年は、これまでを振り返るだけでなく、これからのLEA LEAを考える大切な節目でもあります。

長崎公園の噴水と説明板
【写真3】長崎公園の噴水と説明板。説明板には、この噴水は明治11年出版の「長崎諏方御社之図」を基に復元したもので、公園等での装飾用噴水としては日本で最も古いものといわれている、と書かれています。

3年目も、一人ひとりの「やってみたい」を大切に

3年目も、一人ひとりの「やってみたい」を大切にしながら、地域とのつながりを育み、新しい挑戦を重ねていきたいと考えています。これからも、地域の皆さまに親しんでいただけるLEA LEAを目指してまいります。

今後とも、LEA LEAをごひいきに。

見学・相談について

LEA LEAでは、見学と体験を随時受け付けています。来所のほか、Google MeetやZoomでのオンライン相談にも対応しています。ご本人だけでなく、ご家族や支援機関の方だけでのご相談も受け付けています。障害者手帳がない場合も、医師意見書などで利用できることがあります。

お電話は095-895-8625、見学のお申し込みは見学予約フォームから受け付けています。

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